工場に代表される制御系システムを取り巻く環境は刻々と変わりつつあります。IT(OA)環境とOT環境が完全に切り離されていた時代から、それらを統合して、新たなビジネスを生み出したり、業務を効率化することが求められる時代に移り変わってきているのです。しかし、そんな中で、制御系システムのセキュリティを脅かす事件や事故が多く起きており、その対応の重要性は高まっています。当セミナーでは、工場における制御系システムのセキュリティ対応に必要な課題を洗い出し、必要な対策を製品と運用の両面から解説致します。

■  セミナー概要

 

名称

迫る制御系システムへの脅威に対抗する

~これから学ぶ制御系システムのセキュリティ対策セミナー

日時

2019425日(木)150017:2514:30受付開始)

会場

兼松エレクトロニクス株式会社 東京本社
京橋MIDビル7F セミナールーム
104-8338 東京都中央区京橋2-13-10 会場地図

定員

50

参加費

無料(事前登録制

対象

工場の制御系システムの運用に携わるご担当者
競合他社様・個人事業主の方の参加はご遠慮頂いております

主催

兼松エレクトロニクス株式会社/EMCジャパン株式会社 RSA


  プログラム


15:00-15:10

ご挨拶

兼松エレクトロニクス株式会社
上席執行役員 東日本営業部門担当 兼 ビジネス開発本部長
兼 ドキュメント&サプライ室長 兼 営業事務統括室長
田中 康雄

15:10-15:40

【基調講演】
制御システムにおけるセキュリティ課題と求められるセキュリティ対策


工場を狙ったサイバー攻撃事例、サイバー攻撃で想定される工場の経営リスクへの影響を紹介し、工場・スマートファクトリーにおけるIoT/クラウド等のセキュリティ課題について解説します。また、KPMGが国内企業のサイバーセキュリティ責任者に対して2018年に実施したサイバーセキュリティサーベイの結果をもとに、工場におけるセキュリティ対策の現状を共有した上で、工場における制御系ネットワークの可視化の必要性について考察します。

KPMG コンサルティング株式会社
テクノロジーリスクサービスグループ
シニアマネージャー
保坂 範和氏

15:40-16:20

工場の制御系ネットワークを可視化するRSAのソリューション

制御系システムに対する脅威が目立つようになってきた昨今、脅威がどの程度近づいているのか理解できることが、迅速な対応に繋がると感じませんか?脅威が近づいていることを、もれなく可視化し、危険にさらされている状況に優先順位を付けて対応できる RSA NetWitness Platformを中心にRSAのソリューションをご紹介します。


EMC
ジャパン株式会社 RSA
事業推進部 ビジネスデベロップメントマネージャー
能村 文武

16:20-16:30

休憩

16:30-17:10

OA環境と制御系システムの接続におけるセキュリティ対策と事例

制御系(OT環境)とOA環境の接続・システム連携のニーズは、OT環境の自動化推進の背景から増加しています。セキュリティ対策の傾向としてはお客様の目的に応じて大別すると2パターンとなっています。本セッションでは、KEL流に2パターンを分離型、多層防御型とし、目的別に最適なセキュリティ対策をご紹介します。更に、両手法にて役割を持つRSA NetWitnessの適用事例を紹介します。

兼松エレクトロニクス株式会社
システム本部 第三システム部
ICTネットワーク&セキュリティグループ
グループ長
内田 琢也

17:10-17:25

質疑応答


※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

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