昨今ウェブサイトに対する脅威は絶えず変化しており、サイトの管理者が脅威を的確に検出し、適切に対応することが困難になって来ています。ネットビジネスを運営する経営者やセキュリティ責任者(CIO、CISO)は、そのリスクが最小限となるような対策を求めています。当セミナーでは、昨今の被害をまとめ、どのような技術が企業のリスクを低減するために役立つかをツールを交えて解説します。


セミナー概要

 

名称

オンライン不正へのリアルタイム対策セミナー

~疑わしい行為を素早く発見して対策~

日時

20181213日(木)1530170015:15受付開始)

会場

EMCジャパン株式会社 本社 新宿マインズタワー20F
151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 会場地図

定員

10名

受講料

無料(事前登録制)

対象

1. Web サイトセキュリティに係わる担当マネージャ及びリスクマネージャ

2. 登録会員数が1 万名以上のEC サイト運営企業

※競合他社様・個人事業主の方の参加はご遠慮頂いております

主催

EMCジャパン株式会社 RSA

 

 

プログラム

 

15:30-16:20

最近のオンライン不正の動向とRSA の解決策

EMC
ジャパン株式会社 RSA
マーケティング部 部長
水村 明博

ウェブサイトに対する不正行為は絶えず変化しており、アカウント乗っ取り、パスワード推測、不正注文、ポイント償還詐欺などさまざまな脅威が発生しています。従来からのポイントソリューション、既知の不正行為に対するシグネチャー型のソリューションでは巧妙に仕組まれた新たな不正行為を発見することが困難です。不正行為により組織は多大なコストを余儀なくされ、また、悪い評判により収益に大きな影響を被る場合があります。当セッションでは、ウェブサイトへのセッション分析により不正行為をリアルタイムに可視化するソリューションを事例と併せてご紹介します。

16:20-16:50

RSA Web Threat Detectionデモンストレーション

EMC
ジャパン株式会社 RSA
システムズ・エンジニアリング部 シニアシステムズ・エンジニア
井上 正彦

巧妙化するウェブサイトへの不正行為に対抗するためには、不正が疑われる行為を如何に迅速に正当な行為からあぶり出し、迅速かつ適切な措置に繋げるかがカギとなります。当セッションでは全てのウェブトラフィックを可視化し分析するRSA のセキュリティツールを使い、実際に不正を発見するプロセスを体験いただけます。

16:50-17:00

質疑応答

 

※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

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