企業は業務の効率化やコスト削減を目指すため、ロボティクスやAIなどを活用した RPA(Robotic Process Automation)の導入を進めています。サイバーセキュリティの世界でも、自動化や機器のオーケストレーションを強く意識した対策がトレンドとなりつつあり、特に人材不足と言われているセキュリティオペレーションの現場を救う技術が採用されてきています。当セミナーでは、新たな潮流となりつつある、自動化とオーケストレーションの技術を、デモンストレーションと共にご紹介します。

 

 セミナー概要

 

名称

サイバーセキュリティ対策の自動化に向けて

~ Security Automation & Orchestration

日時

20181214日(金)1600173015:45受付開始)

会場

EMCジャパン株式会社 本社 新宿マインズタワー20F
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1会場地図

定員

10

受講料

無料(事前登録制

対象

大手・中堅企業のセキュリティ担当、担当マネージャ、リスクマネージャ

※競合他社様・個人事業主の方の参加はご遠慮いただいております。

主催

EMCジャパン株式会社 RSA

 

  プログラム


16:00-16:45

求められるサイバーセキュリティ対策の自動化とその概要


EMCジャパン株式会社 RSA
事業推進部 ビジネスデベロップメントマネージャー
能村 文武


リソースとスキル不足に悩まされているセキュリティ業務を改善・自動化して、インシデント対応時間の短縮を実現させることが急務になっています。手順書に従った自動プロセス作成、分析者間のコミュニケーション、セキュリティ機器間の連携、さらに管理者とのコラボレーション機能を、機械学習などのテクノロジーを用いて円滑にするソリューションをご紹介します。

16:45-17:15

RSA NetWitness Platformによるデモンストレーション


EMCジャパン株式会社 RSA
システムズ・エンジニアリング部 シニアシステムズ・エンジニア
笠野 泰功


自動化とオーケストレーション技術によりSOC業務を効率化する最新ソリューション、RSA NetWitness Orchestratorの利用イメージを、デモンストレーションでご紹介します。

17:15-17:30

質疑応答


※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。


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