働き方改革を進めた結果、企業の雇用形態は複雑になりつつあります。働き手が持つべきITのアカウントが増え、IT部門や人事部門はその管理が煩雑となってきました。それにつれ、残存アカウントや休眠アカウントを利用した不正アクセスが問題視されており、企業は根本的な対策が求められています。当セミナーでは、考えるべき懸念点と解決策について整理します。

 

セミナー概要

 

名称

多発するなりすまし社員を発見せよ!

残存アカウントの管理と不正アクセスの検知

日時

2019614日(金)1530171515:15受付開始)

会場

EMCジャパン株式会社 西日本支社 堂島プラザビル 11F 「生駒」
530-0003 大阪市北区堂島1丁目5-30 会場地図

定員

30

受講料

無料(事前登録制

対象

大手・中堅企業のセキュリティ担当マネージャ、リスクマネージャ ITマネージャ
※競合企業、個人事業主の方の参加はご遠慮いただいております。

主催

EMCジャパン株式会社 RSA


  プログラム


15:30-15:40

煩雑なアカウント管理がもたらす課題と解決のためのアプローチ


EMCジャパン株式会社 RSA
西日本営業グループ アカウントマネージャー
品川 禎紀

ビジネス形態の多様化により、正社員、契約社員、委託先社員などのさまざまな属性のアカウントが混在し、その煩雑な管理から、不要な残存アカウントが日々増加していきます。このような状態を放置した場合の課題を明らかにするとともに、どのようなアプローチでセキュリティリスクを低減できるのかをご説明します。

15:40-16:20

アイデンティティ管理の課題とその解決策

EMCジャパン株式会社 RSA
システムズ・エンジニアリング部 シニアシステムズ・エンジニア
和宇慶 良陽

入社、異動および退職のタイミングで追加、変更、削除されていく従業員のアカウントやアクセス権はもはや手動で管理できる範囲を超え、実際に誰にどのようなアクセス権を付与しているのか把握することが難しくなってきています。そのような課題を解決するためのアイデンティティ管理ソリューションについてご紹介します。

16:20-17:00

従業員の行動に着眼した内部脅威への対策

EMCジャパン株式会社 RSA
事業推進部 ビジネスデベロップメントマネージャー
能村 文武


内部不正やなりすまし犯罪など、企業内に潜在する脅威をどのようにして効率よく発見していくかはセキュリティ運用の課題です。機械学習によって全従業員による日頃の行動をプロファイリングして、通常から逸脱した行為を全自動で検出する、少人数での運用にも適したアプローチをご説明します。

17:00-17:15

質疑応答


※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

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